各法人会の
食品ロス削減の活動事例

松戸法人会(千葉) 会報2022年11月号 No.282

女性部会 「食品ロス研修会」を開催

  • 開催日:令和4年9月22日(木)
  • 講  師: 松戸市役所環境部 廃棄物対策課 2名
  • 演  題:「クリンクルキャラバン2022 減らそうごみ~できることからはじめよう」

令和4年9月22日(木)女性部会役員会終了後に、「食品ロス研修会」が開催されました。講師は松戸市役所環境部廃棄物対策課の2名の方で「クリンクルキャラバン2022 減らそうごみ~できることからはじめよう」の演題で研修会が始まりました。

  1. 松戸市のゴミ処理状況は令和3年総費用約62億円
  2. リサイクルプラスチックの分別で使えるリサプラ焼却減量2,600トン
  3. 雑がみの分別で可燃ごみ約4,700トン焼却の減量
  4. 食品ロス削減で食べ残し手つかず食品ロス約3,300トン減量

数字で示されあらためて「もったいない」と実感しました。

特に雑がみの分別として新聞・雑誌・ダンボールはすでに行っていましたが、飲料用紙パック・お菓子の空箱・封筒は廃棄していたので早速分別を始めます。

講習終了後、「クリンクルサポーター認定証」を戴いたからには、Reduce:無駄な物を買わずごみを減らす・Reuse:物を長く大切に使う・Recycle:資源ごみを分別して再生利用するの「3Rの実践」を心掛けて、食品の在庫確認をこまめにし、買い物は購入後すぐに調理に取り掛かれる量に切り替えようと思いました。