会食時の「食品ロス」を減らすためのキャンペーン!
「一期一会(15・10)運動
のすすめ」
一人ひとりが「もったいない」を心がけて、
楽しく交流し、食事も楽しもう!
食品ロス削減への新たな一手
「一期一会(15・10)運動」とは
「一期一会(15・10)運動」は、会食時における「食品ロス」を削減するために、法人会女性部会が中心となり全国で推進している取り組みです。
環境省等が推進する「3010運動(乾杯後30分・お開き前10分は自席で食べる)」を参考に、法人会の活動実態に合わせてアレンジした、私たちならではの活動です。
直接的な目的
会食等で「食事を楽しむ時間」を意識してもらい、「食品ロス」削減につなげる。
長期的な目的
参加者の意識を変え、日常的な食品ロス削減行動につなげるきっかけとすること。
なぜ「30・10」ではなく
「15・10」なのか?
ネーミングの由来
「15(いちご)」+「10(いちえ)」=「一期一会」。
法人会での「人との出会い」も、提供される「料理との出会い」も、一生に一度の大切な機会であるという意味が込められています。
交流時間の確保
法人会が主催する懇親会の最も重要な目的の一つは、「多くの人との交流」にあります。
環境省の「3010運動」では最初の食事時間が30分ですが、挨拶や名刺交換の時間を十分に確保するため、法人会版では15分に短縮しました。
「15分」と「10分」、
2つの時間ルール
乾杯後の15分
一期(いちご)

自席で料理を楽しむ時間
席から離れず食事を楽しみましょう。
ご歓談

自由に、交流を楽しむ時間
中締め前の10分
一会(いちえ)

再び料理を楽しむ時間
席に戻り、もう一度食事を楽しみましょう。
主催者のための3ステップ
少しの工夫で、会食時の「食品ロス」削減への意識を大きく高めることができます。
事前の周知・アナウンス
会合の案内状や、当日の冒頭挨拶でルールを明確に伝えます。「乾杯後と中締め前は自席で料理を楽しんでもらう」ことを事前に共有しましょう。
本日の懇親会では、「食品ロス」削減を目指す『一期一会(15・10)運動』にご協力をお願いいたします。乾杯後の15分間と、中締め前の10分間は、ぜひお席にてお料理をお楽しみください。」
「食品ロス削減」三角柱POPの活用
各テーブルに啓発用の「三角柱POP」を設置することで、参加者は「食品ロス」削減を意識でき、過度な食べ残しを防ぎます。
下記よりダウンロードしてご活用ください。
柔軟な運用
「15分」「10分」という時間設定はあくまで目安です。当日のプログラムや進行状況に合わせ、弾力的に運用してください。無理なく続けることが大切です。
食品ロス削減「三角柱POP」のご案内
懇親会等の場で、本取り組みの周知に役立つ「三角柱POP」を作成いたしました。
A4用紙に印刷して組み立てるだけで、すぐに各テーブルで使用できます。

1
ダウンロードしたデータをA4用紙に印刷します。

2
折り目を山折りにして、のりしろにノリをつけます。

3
三角柱にして、テーブルなどに配置します。

一期一会(15・10)運動」は、「食品ロス」削減への姿勢を示す、シンプルかつ効果的なCSR活動です。
法人会女性部会に留めることなく、ぜひ企業の皆様が開催する各種懇親会、新年会、忘年会等のあらゆる会合で
実践していただきますようお願い申し上げます。

